| 工務店経営の一言 |
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| 1. |
見積り・入札で儲けの大部分は決まる。 |
| 2. |
工務店の社長さんは、営業がへたである。 |
| 3. |
工事の積算はされるが、利益がでない。 |
| 4. |
機械道楽は破滅への一歩。 |
| 5. |
1ヶ月間に幾らの粗利益をあげれば固定費が賄えるかが、解っているようで良く理解できていない。 |
| 6. |
工事高のアップのみを考える社長さんの会社は危ない。 |
| 7. |
工事台帳の記入が工事の終了後に記入される。 |
| 8. |
会社が儲かっているのか、損をしているのか解らない社長さんの会社は大変だ。 |
| 9. |
施工完了3ヶ月、請負契約3000万円予定粗利益600万の工事でも、1ヶ月にすれば完成工事高は1000万と粗利益は200万円にしかならない。この200万円で1ヶ月の固定費が賄えるかどうかである。当たり前のことであるが、現実は難しい。 |
| 10. |
中小零細企業は社長さんが作業服を着て現場に入っておればまずは安心。 |
| 11. |
段取りの悪い会社は儲からない。 |
| 12. |
元請会社が赤字で下請会社が黒字というおかしな現象がある。 |
| 13. |
何時も儲けさせてくれない元請についていると何時かは潰れる。
元請会社が1社のみの下請会社は危ない。 |